-航空・空港と地域の動き-
関西エアポート㈱は3月24日、2026年夏期(3月29日〜10月24日)の関西国際空港における国際線運航スケジュールを発表しました。
定期の旅客便数は前年同期比17%減の週平均1202.8便になります。中国(香港・マカオ除く)便は70%減で、就航地も33地点から12地点に縮小し、中東便は中東情勢の悪化を受けて全便の欠航が続いており、再開のめどは立っていません。
<参考>
408e32f3-j_20260324_pressrelease_s26.pdf
関西国際空港の国際線、26年夏の便数17%減 中国便7割減・中東は再開見えず – 日本経済新聞