-航空・空港と地域の動き-
政府が地方の活性化策として導入する「ふるさと住民登録制度」に、日本航空(JAL)が参画することがわかりました。この制度は居住地以外で継続的に関わる自治体を登録する制度で、JALは先行実施している和歌山県でボランティア活動を行った人などに特別マイルを付与することを想定しています。 同制度は、地域外から定期的に訪れる「関係人口」の増加を目指し、4月から和歌山を含めた7道県21市町村でモデル事業を行っています。<参考>
「ふるさと住民登録制度」にJAL参画へ…大手企業では初、特別マイル付与を想定 : 読売新聞
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