-航空・空港と地域の動き-
福岡空港を運営する福岡国際空港㈱は5月12日、2026年3月期の単独決算は、最終損益が56億円の黒字(前期は10億円の赤字)だったと発表しました。2019年4月の民営化以降、初めて通期での黒字化を達成しました。<参考>
福岡空港が民営化後で初の最終黒字、最終利益56億円…国際線を中心に着陸便数と旅客数ともに過去最高:地域ニュース : 読売新聞
福岡空港が民営化後初の通期黒字 26年3月期 第2滑走路供用開始、訪日客好調で – 産経ニュース
決算:福岡国際空港が初の最終黒字 26年3月期、旅客数が過去最高に – 日本経済新聞
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