-航空・空港と地域の動き-
関西エアポート㈱は、2025年4月から2026年3月までの第11期会計年度連結決算を発表しました。
営業収益は2,713億円、営業利益は696億円、経常利益は589億円、当期純利益は402億円を計上しました。
当期は、中国の渡航自粛要請の影響があったものの、インバウンドを中心に国際線航空需要が増加したことや万博効果などにより、前年度と比較すると、営業収益は11%の増加、営業利益は8%の増加、経常利益は9%の増加、当期純利益は9%の増加となり、過去最高益となりました。
<参考>
6773826b-j_260612-pressrelease_fiscalyear2025.pdf
関西エア:日中関係悪化で中国便7割減も大阪・関西万博や円安が追い風、最終利益402億円で過去最高更新 : 読売新聞