-航空・空港と地域の動き-
政府は7月21日、高市早苗政権初となる経済財政運営の指針「骨太の方針」を閣議決定しました。
令和9年度を「責任ある積極財政元年」とし、22年度までに累計370兆円を超える官民投資で「強い経済」を目指します。
単年度主義の予算編成は見直し、成長を通じて財政の改善も図るとし、過度な緊縮志向から脱却する姿勢を鮮明にし、「高市カラー」を前面に押し出したものとなっています。
<参考>
骨太の方針閣議決定 成長通じて財政改善、「行き過ぎた緊縮断ち切る」 高市カラー前面に – 産経ニュース
高市内閣初の「骨太の方針」、経済成長の実現へ国内投資を強化…日銀についての言及では「配慮」姿勢も : 読売新聞