-航空・空港と地域の動き-
関西エアポート(株)は、JALグループが2026年冬期スケジュールより順次、大阪国際空港の国内線ネットワークを拡充すると発表しました。
2026 年12月1日(火)より、日本航空(JAL)による大阪(伊丹)=帯広線が新たに開設され、毎日運航を開始します。また、これまで夏期のみの季節運航をしていた大阪(伊丹)=旭川線・女満別線は通年運航となり、大阪国際空港と北海道を結ぶネ ットワークがさらに拡充します。
さらに、日本トランスオーシャン航空(JTA)が2007年以来19年ぶりに就航し、大阪 (伊丹)=沖縄(那覇)線の運航を開始します。
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